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精美堂薬局のホームページへようこそ。 代表の野口と申します。
薬局におこしになる、ほとんどの方は健康面で弱っていらっしゃり、とても「薬」を頼りにされています。
しかし、一方で、管理薬剤師である私は、大きな矛盾も感じています。
それは調剤業務を通じて、処方箋に書かれている1個の薬ごとに、20〜30個もの「副作用」の可能性があり、処方薬の数に比例して、副作用のリスクも増える事を、知識として知っているからです。
なのに、患者さんには「しっかり(お薬を)飲んでくださいね、飲まないと治りませんよ!」と言わなければならない。
何より、自分の母親が非常に多くの薬を飲んでいたことに、薬剤師として、大きな矛盾を感じていました。
私は、「なんとか薬を飲まずに健康を維持できないものか」と、業務の傍らで、一般の方でも、薬に頼らず、健康をケアできる方法を研究していました。
そしてたどり着いたのが、予防医学や、日々の生活での栄養摂取法で、栄養補給ツールとしてのサプリメントに興味を持ち始めたのです。
また、私たちが、歴史上今までにないほど、老後を満喫できる時代となり、今と昔では、「老後」の印象がすっかり変わってしまいました。日々、薬局に立っていると、その差は、肌身で感じます。
『いつまでもきれいでいたい』といった願望をかなえていく学問としてアンチエイジングは世間をにぎわせていますが、私は、父の代から薬局に触れ、薬剤師として育ってきた立場で、健康だけでなく、『アンチエイジング(抗老化)』という、重要なキーワードも含めて、薬剤師の観点から、よりイキイキとした生活を提案したい考えています。
少しだけ、医療現場における時代の流れをお話し致しますと、昨今では、「治療」から「予防」に移行しています。近い将来に現状の医療制度は残念ながら、崩壊する可能性が懸念され、今後ますます個人の負担が増えると言われており、これは恐らく現実化してしまうのではと思われます。
何かと日本がお手本としてきた先進国アメリカでも、既に医療制度そのものが崩壊し、お金持ちでなければ、まともな医療サービスが受けられなくなっています。
日本では考えられないことですが、救急車1台を呼ぶのに40万円、一泊入院12万円、治療費は別に1日あたり24万円程度かかると言われています。
幸いなことに、現在の日本は、救急車は無料、医療費も保険で大部分を負担してもらえますが、その制度そのものの危機(=財政危機)が、新聞の話題に取り上げられる機会が増えたように感じています。
そうした中で、先進国アメリカにおける健康への考え方は、治療でお金を使うより、「予防」にお金を使った方が有意義だ、との方向が半ば常識となっています。「何故サプリを飲むのか?」ではなく(もはや飲むことは大前提としてあり、その上で)どのサプリを飲むのか?」という意識レベルに変わっているということですね。
そういった現実を踏まえ、薬剤師として、治療に用いるのは「薬 ( くすり ) 」ですが、同じ口から入れる「サプリメント=栄養補助所食品」は、時代や制度の流れなどからも、方向性が合致するため、確信を持って、自然で安全な商品をおすすめしている次第です。 |
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