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コサナシリーズ

コサナ ナノサプリ シクロカプセル化 COQ10

CoQ10のはたらき

CoQ10はビタミンと同じようなはたらきをすることから、別名「ビタミンQ」とも呼ばれていますが具体的には大きく3つのはたらきをしています。


【1】エネルギーの生産を促し、細胞を活性化する
私たちの体内には約60兆個の細胞があります。CoQ10はその細胞すべてに存在していてエネルギーを作り出すのに欠かせないはたらきをしています。

【2】強力な抗酸化作用があり、活性酸素を除去する健康的女性画像
活性酸素は、喫煙・紫外線・ストレス・農薬・激しい運動などが誘引となって発生する体のサビで、動脈硬化・高血圧・心臓病・脳血管疾患・ガン・肝臓病・糖尿病など、現代病の80〜90%に関与しているといわれます。CoQ10は、この活性酸素を消去するとともに、ビタミンEが抗酸化物質として十分なはたらきをするために重要なはたらきをします。


【3】コラーゲンの生成を促進する
コラーゲンはたんぱく質の一種で、皮膚や骨、血管など、私たちの体の中に多く含まれています。CoQ10は、体内でコラーゲンが再生されるのを助けるはたらきをします。

CoQ10が不足すると

【1】エネルギーの生産効率が低下肩こり女性画像
エネルギーが少ない状態になると、疲労感や倦怠感が出てきます。
また、CoQ10を最も多く必要とする心臓のはたらきが低下することで、血流が悪くなり肩こりや腰痛、冷え性、むくみ、頭痛、めまい、ふらつきなどが起きます。
さらに、免疫力も低下することで、風邪や肺炎など感染症にかかりやすくなります。


【2】抗酸化作用が弱まり、活性酸素を消去する能力が低下
活性酸素が原因とされる現代病(心臓病・脳血管疾患・糖尿病・ガンなど)を引き起こしやすくなります。

また、肌のトラブルを招き、シワ・シミ・タルミ・ニキビなどを起こしやすくなります。


【3】コラーゲンの生成促進が低下
皮膚や骨、血管など、私たちの体の中にたくさんあるコラーゲン。 CoQ10の助けがないと、コラーゲンは生成されにくくなり、肌のシワやたるみ、軟骨が磨り減ったり骨粗しょう症、筋肉の衰えなど老化の原因となります。

また血管がもろくなることで動脈硬化にもつながります。

CoQ10の性質

【1】脂溶性のため、腸管からの吸収性が低い
ほとんどの物質は体内で水に溶けることによってスムーズに吸収されます。
脂溶性であるCoQ10は、体内で吸収されにくく、そのまま排泄されやすいのです。
CoQ10を摂取しても効果を実感できないという声をよく聞くのはそのため。
最近ではCoQ10の吸収性を高めたサプリメントが開発されていますのでサプリメントを選ぶ時のポイントにして下さい。


【2】熱や紫外線に対する安定性が低い
CoQ10は熱に弱く、特に紫外線に長時間当たると、容易に分解して変質してしまいます。
カプセルや容器などに色がつけられているのは、紫外線からCoQ10を守るためです。


【3s】ほかのビタミン類との配合に不安定
サプリメントとして同時に配合されているビタミン類。
しかし、CoQ10はそれらと一緒に配合することによって効力を消失しやすい不安定な物質です。 

一日の目安摂取量

医薬品としては、1日の摂取量が30mg.というのが基準でしたが、 一般的なサプリメントとしては1日に100mg.くらいの摂取目安で配合されているものが大半です。


ただし、「CoQ10」は水に溶けにくく、熱や紫外線にも弱い性質ということから考えると、摂取量だけではなく、 吸収性と安定性にポイントを置いたサプリメント選びが大切です。

安全性・副作用

CoQ10はもともと体内に存在する常在成分ですし、食品にも広く含まれている物質です。 サプリメントとして摂取しても、高い安全性が認められています。これまで、CoQ10を摂取した人から、深刻な副作用は報告されていません。


また、CoQ10の摂取を途中で止めても、リバウンド現象の起きないことも明らかにされています。ただし、CoQ10は熱や紫外線、ビタミン類に対してとても不安定な性質です。
それらを防ぐことで、より安全に摂取することができます。

「CoQ10」ミニ知識

男性イラスト「CoQ10」は1950年代に、英国、米国の研究者が相次いで発見しました。
それぞれに「ユビキノン」「CoQ10」と命名されましたが、その後、「ユビキノン」と「CoQ10」が同じ物質である事がわかりました。

当初は、心臓の機能に関連することくらいしか分かっていませんでしたが、1960年後半には日本企業の研究と技術により 「CoQ10」を工業的に生産することに成功。

 

その後、次々と研究が進められて「CoQ10」の働きが解明されてきました。

以前は、心臓病治療の医薬品として使用されていましたが、日本では2001年にサプリメントなどの食品としての認可がおりて、一般的に注目されるようになりました。


米国でも、日本に先がけて食品材料として認められて以降、サプリメント市場で常に上位を占めるほどの人気です。

シクロカプセル化CoQ10

シクロカプセル化されたCoQ10は、体内への吸収性が高く、熱や紫外線の影響も受けにくくなっているため、CoQ10本来の機能を最大限に発揮させる事ができます。

シクロカプセル化CoQ10とは?